規則とは守るものだ。

永遠に守らなければならないのではなく、
それらは進化していくものだ。
永遠に変化しない規則やルールはなく、
それがないことすなわち、
進化しないということである。


永遠に進化しないのであれば、人間は成長しないだろう。
四季が変わるのは日本特有だ。


四季があるっていうのさえも日本ぐらいのものだ。
この特性のある国はかなり有用だから、
これだけは守っていきたいものだ。
己の力だけで、
他人に頼らずそれで食っていける技術を持つものを、
プロという。




人とはなにかしら真似出来てそれをすれば強くなれると思うのだけど、
それは大きな間違いなのだ。
限界以上に力を使い切ることをする必要はあるのか?


絶対に成功させたいビジネスがあるとして、
本当にそこまで必要なのかというくらいに必要な力を発揮できるだろうか?




それでもいいのだ。
ここ一番頑張らないといけないときに頑張れなくて、どうするのだ。
何でも、
新しいことっていうのは新鮮味があっていい。


新しい生活、
新しい家、
新しい人間関係。




どんなこともポジティブに変わる。
そんなものでいいんじゃないだろうか?
別に急いで歩いているわけでもないのだし、次の暮らしに目を向ければ、それでいいのじゃないだろうか。
この世界に、
正解というワードはない。




正義も悪も、
味方が違えば逆にもなる。


どうやったって表裏一体でいいところもあれば悪いところもある。



この世界は、
白か黒かではない。
白も黒もあるのである。
人間の体は細胞の集まりで出来ている。


その細胞のようにして会社もできている。
人の世界はなにかしらのことに一部になることが一番効率が良い。



細胞とは、
増えるだけ強くなれるのだから。
勝負というのは一期一会だ。


戦って勝っても負けても次に会うときにはもうその相手は違う相手で勝敗は二度と取り戻せない。
勝負とは絶対に決着がつく。


次はない。
絶対に。
動きというのは徐々に徐々に計画的にスべきだ。




どんな厳しい状況も、
素晴らしいほどの計算に寄ってさらに跳躍力を増す。




それによる、
最大以上の能力は、己の限界をさらに超える力になるだろう。
本当に強いものと戦うとき。

気づいた時には負けているなんてことがままある。
これが本当に強いものと弱いものの力の差かと思うくらい確実な差である。



相手のスピードに追いつけないのも理由ではあるが、
最も大きな原因は、
ただ単純にその人間の実力が圧倒的なのである。